トマト・果菜類の受粉を支える「ナチュポール®ブラック」

ナチュポール®ブラックは、日本在来種であるクロマルハナバチ(Bombus ignitus)を利用した受粉資材です。
トマトをはじめとした果菜類の受粉作業をサポートし、安定した着果を目的として活用されています。
在来種クロマルハナバチを活用した自然受粉

ナチュポール®ブラックに採用されているクロマルハナバチは、本州・四国・九州に広く分布する日本在来種です。
外来種の利用見直しが進む中、在来種マルハナバチの利用が推奨されており、各産地において受粉資材として利用されています。
マルハナバチによる受粉の特長
・ 体が大きく、花粉の運搬量が多い
・ おとなしい性質で、施設栽培でも扱いやすい
製品概要
・ 働き蜂数:50頭以上
・ 適用面積:10~20a程度
・ 平均寿命:約45~60日
※作物や利用条件によって変動します。
小面積向けのコンパクトタイプも用意されており、作物の栽培条件に応じた導入が可能です。
作業性に配慮した巣箱設計
・ 通気性に優れた巣箱構造
・ 花粉給餌口を標準装備
・ 乾燥花粉(120g)を小分け包装で添付
・ スライド式巣門・折りたたみ式着地台
マルハナバチの行動特性を活かした仕組み
ナチュポール®シリーズには、マルハナバチが認識できる紫外線を利用した「ビービジョン(BeeVision)」が採用された製品もございます。
巣箱に特殊な模様を印刷することで、ハチが巣の位置や巣門を認識しやすくなり、作業効率の安定に寄与します。
不明点などはお気軽に営業担当者にご相談ください。
フォームからのお問い合わせはこちらへお気軽にどうぞ!




