☀️ 2026年版!高温対策におすすめ資材5選!
Nキャッチ🌾
✔ 水稲にオススメ ✔ ドローン散布可

「Nキャッチ」は、酷暑対策・収穫物の品質向上・作物の生産性向上にオススメのバイオスティミュラントです。
サトウキビから分離された微生物、窒素固定菌「Gd」が、植物体内に入り、空気中の窒素を植物へ供給します。 根、茎、気孔等を通じて植物体内に入り、植物と共生できるので、葉面散布も可能。マメ科作物と共生する根粒菌とは違い、とうもろこし、大豆、水稲、野菜類等、様々な作物に有効です。
植物が窒素不足になった時に効果を発揮するので、窒素過多になる心配もありません。
📋 使用方法
葉面散布、灌注、種子処理、水耕栽培養液など
1袋 6.25gで 50アール分処理可能(標準施用)
詳しくはチラシをご覧ください。
ヒートインパクト🌾
✔ 水稲にオススメ ✔ ドローン散布可

「ヒートインパクト」は、高温ストレスから作物を守るために開発されたバイオスティミュラント資材です。
光合成や代謝を維持し、登熟期の健全な成長を促します。さらに、海藻エキス・アミノ酸・微生物代謝物のトリプル効果により、予防と回復の両面から作物を守ります。
特に水稲において、猛暑による品質低下や収量減少を防ぐことを目的としています。高温障害によって発生しやすい乳白米や未熟粒を抑制します。また、タンパク含量を抑えることで、ふっくらもちもちとした食味の良い米の収穫が期待できます。
📋 使用方法
| 作物 | 使用時期 | 使用量 |
| 水稲 | 幼穂形成期~出穂期 | 100ml/10a |
| 野菜類 果樹類 | 生育期 | 100ml/10a |
炎天マスター🍅
✔ トマトにオススメ
「炎天マスター®」は、夏期の高温ストレスから作物を守るために開発された、植物由来のバイオスティミュラント資材です。
植物由来の抽出成分を有効成分とする安心安全な資材であり、散布することで高温ストレスに備えるHSF遺伝子の発現量を増加させ、ストレスによって増える活性酸素種(ROS)を減少させることが確認されており、植物の健全性と耐暑性向上に寄与します。
📋 使用方法
| 作物 | 使用時期 | 希釈倍率 | 使用間隔 | 使用方法 |
| トマト | 活着後~ | 500~1,000倍 | 7~14日 | 葉面散布 |
ノビテク🌱
✔ 露地野菜にオススメ
✨ 2026年4月発売
「ノビテク」は光合成細菌の一種の「シアノバクテリア」より植物の生長を刺激する天然成分を抽出した新しいバイオスティミュラント剤です。この有効成分により、光合成代謝を活性化・アミノ酸合成の向上・細胞代謝の活性化・環境ストレス耐性など作物本来の力を引き出し、環境ストレスで減収する分を補う効果が期待されます。
📈 試験事例
□ ホウレンソウ
欠株が少なく、サイズ揃いが良好。
□ 長ネギ
欠株が少なく、2LやLサイズ揃いが良好。
📋 使用方法(例)
| 作物 | 使用時期 | 希釈倍率 | 使用間隔 | 使用方法 |
| ホウレンソウ こまつな シュンギク ネギ | 本葉展開時~生育期間 | 500~1000倍 | 2~3週間間隔 | 葉面散布 |
| トマト キュウリ エダマメ とうもろこし | ||||
| ばれいしょ | ||||
| イチゴ |
バラカ🍏
✔ 果樹にオススメ
「バラカ」は焼成カオリンを含みます。
焼成カオリンの遮光効果によって過剰な日光をカットし、果面温度を下げて、日焼け果を物理的に軽減します。 日射量の多くなる梅雨明け頃の高温期前~高温期に500~1000倍で散布します。 高温期間が続く場合には、複数回散布が有効です。
📋 使用方法
| 作物 | 処理時期 | 処理濃度 | 処理方法 |
| リンゴ・梨など | 定期散布 | 500~1000倍 | 散布処理 (農薬混用可能) |
| 収穫14日~10日前 ※汚れの懸念がある時期 | 1000倍 | 散布処理 (農薬混用可能) |
※収穫10日前以内でのバラカ散布は、汚れの懸念があるため十分留意する。
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